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ツグミがいるのもあと少し

先週、夏鳥探しに行きましたが会えず。
帰り道に静かなフィ-ルドに寄りました。

ツグミ
スミレとタンポポの中でたたずんでいます

ツグミ
旅立ちを感じているのかな

ツグミ
歩く時は背を低くしてサササ~と早足です

春になるとツグミ達が集まる広場があります。
多くなると10羽以上数日見かけますが、ある日嘘のようにいなくなります。
群れで渡ってきて、群れで渡っていくようです。


同日出会ったノビタキです。
ノビタキ
春のノビタキが入る農耕地、寒の戻りで丸くなっています

寒暖差が大きいです。
先週はこの後にバテました。
まだまだ寒いときもあり、お体にお気をつけ下さい。
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ツグミ

桜コゲラ

ニュウナイスズメ達が降りてこないか待っていると、ギイ~という声がしました。
虫が多いのでしょうか。
コゲラが2羽やって来ました。

コゲラ
桜の幹をクルクル回っているのですが待っている良い場所に出てきません

1羽は高い場所ばかりで出てこず飛んでいってしまいました。

コゲラ
じっとしておらず端っこですが撮りました

昨年撮った桜コゲラです。
桜満開でコゲラさんが目立ちません。

コゲラ
1枚撮ると奥に行ってしまいました

『桜と鳥』、また来季の課題に残りました。
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コゲラ

桜満開です

今年の桜は一気に満開になりました。
昨年から課題にしている 『桜と鳥』 。来週は散りはじめそう、急がないと。

ニュウナイスズメ
どこにいるのか探していると女の子が出てくれて場所が確定できました

ニュウナイスズメ
トリミングしています

ニュウナイスズメ
男の子は高い場所で隠れがち 出てくるまで我慢です

ニュウナイスズメ
何故か女の子は低い場所に来てくれます

数年ぶりに出会ったニュウナイスズメです。
いつも見ているスズメ達は、桜の枝を上下に行ったり来たり、地面に降りたり電線に移ったり、飛び回っていましたが、ニュウナイスズメ達は1本の木の中で派手に動かず、高い場所で過ごしていました。
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ニュウナイスズメ

教えていただき撮れました

ヒレンジャク情報をいただき、どうもありがとうございます。
いつもお世話になっております。

今季はヒレンジャク、キレンジャク共によく見ることが出来ました。
3年ぶりであちこち行ってみました。

枝のブランコか、腹巻きか。
ヒレンジャク
木の名前がわかりませんが、咲いているお花を食べていました

ヒレンジャク
やっとヒレンジャクらしい緋色が見えました

ヒレンジャク
気温は暑いくらいなのに冬場のマルマルの体です

ヒレンジャク
飛び出したのですが 枝がかぶって残念

今週は桜が咲きますね。
レンジャク達が週末までいてくれれば良いと思っていますが、鳥達には鳥達の事情があるので旅立ちの無事を祈ってお別れしました。
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ヒレンジャク

今年もMFで梅メジロ

昨年からMFの工事がはじまり、越冬の冬鳥も少なく、足が遠のいていました。
MFの梅が咲いたよ、と教えてもらい2ヶ月ぶりに出かけました。
やはりMFは良いなあ、と感じます。来季はもとに戻ってもらいたいです。

今季はいばっているヒヨドリがいません。
メジロ
美味しいのでしょう とても嬉しそうです 

メジロ
同じ場所にじっとしていません 

メジロ
白梅も大好き

メジロ
お花のかごに乗っているようです

メジロ
馬酔木の花も大好きです

MFのメジロ達はお花見の人が近づきすぎると逃げますが、たまに驚くほど近くに来ることがあります。
鳥見をはじめて10年、MFの梅メジロも10年見ています。
ずっと続いてもらいたいです。
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メジロ

オナガガモも群れでいました

ヒシクイのいる農耕地にカモ類もいました。
オナガガモとマガモです。
オナガガモが一斉に飛び出して上空を旋回しました。マガモも混じっています。

オナガガモ
こんなにいたんだ、と群れの多さに驚きました


日が違いますが、池で見たオナガガモです。

オナガガモ
雄の尾羽に細長い羽があります 名の由来ですね

オナガガモ
英語名は pintail 針の尾  

3月中旬、旅立ちでカモ類も少なくなりました。
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オナガガモ

またGPAをつけたコハクチョウさんに出会いました

2月17日の朝は雨でした。

コハクチョウ
ビオト-プから最後のコハクチョウが農耕地に飛んでいきました

コハクチョウ
午後からは雪

コハクチョウ
上の写真の2羽のコハクチョウが飛び出します 

右の子は上の写真の右の子です。
嘴の上に雪をのせているのでわかりました。

コハクチョウ
他の2羽も飛び出しました  4羽は家族なのでしょう。

道路に近い場所で数羽のコハクチョウがいました。
やはり車を止めて見てしまいます。
2月12日の日記で紹介したソ-ラ-式のGPSをつけたコハクチョウさん、再会です。.

コハクチョウ
標識を見るとA27、同じ子だとわかると嬉しいものです

元気で、無事に渡りをしてくださいね。とあいさつをしてお別れしました。
もう渡っているかな? 今はどこにいるのでしょう。
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コハクチョウ

ヒシクイを近くで見ました

午後から雪が降ったり止んだり、次第に降り続けるようになりました。
お目当てのシジュウカラガンは見つかりませんでしたが、ヒシクイを間近で、それも100羽以上の群れで見たのは初めてです。
(オオヒシクイもいると思うのですが、よく見ても区別がつきません)

ヒシクイ
ほんの一部です、横にず~っといました。

ヒシクイ
ヒシクイとヒシクイの間に着地

ヒシクイ
雪が強く降りはじめ、積雪は免れない!とヒヤヒヤしてきました

ヒシクイ
ヒシクイの飛び出しが撮れたので帰宅する気になりました

ヒシクイ
嘴が短い気がするのでヒシクイだと思います

道路はすでに真っ白、高速道路は50キロ制限で本線のみ車が走っていました。
トンネルを抜けるたびに雪が少なくなり、雨に変わっていきました。
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ヒシクイ

前日の天気予報通り雪でした

2月17日、今は北帰してしまったシジュウカラガンを見たくて湖北に行きました。
前日まで天気予報は午後から雪、当日の朝天気予報を見ると曇り後雨、積雪の心配はなくなり湖北へ出発しました。

道中みぞれ、湖北に着くと雨、ただシジュウカラガンが見つかりません。
雪が降りはじめ、横を見るとコガモが小さな池から出てきました。

コガモ
窓を開けると雪が入ってきます

コガモ
風向きが一定で雪がもろに入るのです

コガモ
コガモの次列風切羽が青に見えたり緑に見えたり、美しいと思います

もっと撮っていたかったのですが、雪がどんどん入ってきてたまりません。
シジュウカラガンを探すことにしました。
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コガモ

喧嘩をしていました

家族単位で行動するコハクチョウ。
優雅で美しい外見に似合わず、喧嘩もよくします。

コハクチョウ
二家族が向かい合って喧嘩です。  取っ組み合っているのはお父さん。

コハクチョウ
お母さんや子供が応援しているのでしょう

コハクチョウ
喧嘩後の気分転換 カモ達もよくしますね

コハクチョウ
水かきのある大きな足を広げて着地の準備

大きな体ですが、声はコウコウととても優しいです。
湖北でハクチョウの声を聞くと嬉しくなってきます。
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コハクチョウ