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巣立ちしたようです

お隣り町で営巣していたコシアカツバメさん。
7月に営巣準備中を確認し、その後週末は1回1時間程見に行っていました。

コシアカツバメ
8月21日 やっとフワフワの幼羽が頭に生えかけた頃

コシアカツバメ
親は大忙し

コシアカツバメ
8月27日 もう一つの巣でも親は大忙し

コシアカツバメ
3羽もいたとは

雛は巣から顔を出し、親が戻ると大きな口を開けて催促します。
2羽の親は雛を育てるため、15分~20分の間でエサを運び、巣の掃除もしていきます。

8月27日、わたしがコシアカツバメさんを最後に見た日です。
9月3日の夕方、2つとも巣は空になっていました。
巣立ちは見れませんでしたが、静かになった巣を見て、鳥達は繁殖するために来たのだから、繁殖が終わればいなくなるのだなあ、と当然のことを痛感しました。

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コシアカツバメ

今季も来てくれました

鳥友さんから、MFの休耕田に冬鳥のマガモさんが入ったと情報をもらいました。
いよいよ冬鳥到来。
夕方は日が暮れてよく見れなかったので、翌朝早起きして見に行きました。

すると、昨年は姿が見られなかったセイタカシギさん、今季は来てくれていました。

セイタカシギ
まだ警戒心が強く近づいてくれません

セイタカシギ
自転車が通り過ぎる時 飛び出しました

セイタカシギ
多分いっしょに旅をしてきたアオアシシギさんと

今週は秋雨前線と台風で愛知県は晴れ間がありません。
この2羽、セイタカシギさんとアオアシシギさん、昨日の台風影響の大雨をどうすごしたのかな?
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セイタカシギ

例年1羽ですが、今季は3羽います

イソシギさん、日本では1年中見ることが出来ますが、MFの農耕地ではお水がはってある間だけになります。
例年クサシギさんが多く、イソシギさんは1羽なのですが、今季はクサシギさんが2羽でイソシギさんが3羽、逆転です。

イソシギ
お水の中をチョコチョコ動き回ります

イソシギ
水中を見ているのでしょう

イソシギ
正面の立ち姿も可愛い

夏羽と冬羽の差がほとんど有りませんね。(遠目ではわかりにくいそうです)
日本で繁殖するシギ科の鳥さんです。
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イソシギ

写真が撮れたのは2年ぶりです

毎年、7月になるとMFのお水をはった休耕田に秋の渡りでシギチが訪れます。
年々、訪れる種類・羽数は減少しています。
今季も昨年よりさらに減少し、お隣の岐阜県まで見に行きました。

コアオアシシギ
真ん中2羽はコアオアシシギさん 両端2羽はアオアシシギさん

コアオアシシギ
激しく水浴びをしていました

コアオアシシギ
飛び跳ねて頭からダイビング 

普通のバシャバシャの水浴びでなく、アクロバットのようですごかったです。
ピョンピョン飛び跳ねて、頭からお水に入ったり、左右に飛び跳ねたり。
以前はタカブシギさんで見たことがあります。
何故だかわかりませんが、すごくかゆかったのでしょうか。

コアオアシシギ
2羽で仲良く

4年ほど前、MFでコアオアシシギさんだけの15羽の群れを見たことがありました。
昨年のMFでは1羽、急激に減少していくのですね。
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コアオアシシギ

今季2度目の出会いです

内陸のシギチ、減っているのですが巡回を休むといるような気がするので出掛けます。
ケリさんのいる休耕田に小さな鳥が! 
巡回した甲斐がありました。

ムナグロ
冬羽に換羽中のムナグロさん

ムナグロ
水浴びを始めました

ムナグロ
水切りのジャンプ

ムナグロ
後ろは同じチドリ科のケリさん

ムナグロ
大きく口を開いて舌が見えました

このムナグロさん、お隣のアオアシシギさんが鳴くと反応して首を長くし様子を伺います。
ムナグロさんもたまに声をあげます。
日暮れ頃、鳥友さんが見に行くとムナグロさんもアオアシシギさんもいなかったそうです。
一緒に渡ったかもしれません。
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ムナグロ

幼鳥ですが初見です

春の渡りでMFにもやってくるコルリさん。
ヤブの中からさえずりが聞こえるだけで姿は見たことが有りません。
鳥見9年目で、幼鳥の雄をやっと見ました。

コルリ1
翼がうっすら青くて足が長い

コルリ
暗い場所で天気も悪くSSがあがらず

今度は成鳥を見たいものです。
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コルリ