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後ろ姿です

ホロウチ中のキジさんの後ろ姿です。

キジ
う~~んと後ろに重心を

キジ
全身運動ですね

キジ-1
尾羽がすっごく跳ね上がっていました

小鳥さんの長くてきれいなさえずりは歌い続けて大変だと思うのです。
キジさんの母衣打ちも一生懸命すぎて、ハラハラします。
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キジ

4月の在庫 キジさんのほろうち

夏によく行く農耕地で毎年キジさんに出会います。
今年も秋のシギチに出会えるかな?麦畑はどうかな?と農耕地を回っていると、キジさんの声が聞こえ、母衣打ちをする音が聞こえました。
しばらくすると、わたしの車からよく見える場所に出てくれました。

キジ1
背中をまっすぐに 緊張感があふれます

キジ2
鳴き始めて翼をうちます

キジ3
翼を打つ時 全身を使っているのですね

キジ4
フィニッシュ!

キジ5
周りの反応は?どれどれ と言っているのかいないのか

1回だけ思いっきり母衣打ちをすると、しばらく休憩です。
見ていると全身使って頑張っています。
連続母衣打ちは厳しそうだ、1回だけなはずだ。 と妙に納得しました。

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キジ

雛に出会いたいなあ

MFの水田にお水も入ったし(MFの田植えはすごく遅くて6月になります)、今年こそは稲の間を泳ぐカルガモさんの雛に出会いたいなあ。

カルガモ
4月のMFの農耕地で

カルガモ
上のカルガモさんが立ち上がりました

最近はマガモさんもいるので気をつけないと。
2年ほど前、日本で繁殖するのはカルガモさんだけです。と説明しきったあと、目の前の池でマガモさんがフワフワの雛を連れて泳いでいました。恥ずかしい経験です。
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カルガモ

5月に出会ったバンさん

5月、シギチを探しているとあぜ道にバンさんを見つけました。
バンさん、見かけることが少なくなりました。

バン
お気に入りの場所のようです

バン
麦畑を背中に

午前中に見つけたのですが、午後3時頃にもいました。
翌週は姿も見れなかったので、見つけた日は同じ場所で過ごしたのでしょう。
お腹がすけば休耕田に降りて、休みたければあぜ道に戻るバンさんでした。
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バン

マルマルのタカブシギさん

春のシギチもすっかり渡ってしまいました。
県内で4月に見たタカブシギさん、羽の模様もくっきりしてとても綺麗。

タカブシギ
あまり離れず 仲の良い2羽でした

タカブシギ
良いカメラと良いレンズのおかげで撮れました

今までスラっと細身の個体ばかり見ていましたが、マルマルのタカブシギさんに出会いました。
5月のGWの時に出会ったタカブシギさん、パッと見た時は?でした。

タカブシギ
たっぷり栄養をつけたのか 雨だからふくらんでいるのか

すごくマルマルでした。
渡り鳥は旅立の前、たくさん食べて太っているようです。
目的地についた時は痩せ、渡りはとても過酷な行為なのですね。
休憩場所の日本で、ゆっくり栄養補給し無事に渡りきってくださいね。
シギチを見る時、日本での休憩場所が減少しないよう、願うばかりです。
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