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やっと夏鳥が撮れました

植物園の横を通った時、園内の小さな池の横あたりでオオヨシキリさんの声を聞きました。
園内で声を聞いたことがないので、バックして植物園に行くことにしました。
池の横にある高木の上でさえずっていました。

オオヨシキリ
鳴き声が真上から前の方に変わったなと思うと飛び移っていました

オオヨシキリ
池の芦に戻ってきました

オオヨシキリ
中に入ってもにぎやかにさえずっています

オオヨシキリ
オオヨシキリさんが被らない場所を探しましたが 左が大きすぎる前ボケになりました

午後から雨があがり植物園も親子で散歩に来る人がいました。
オオヨシキリさんの賑やかな声で、通る人は声の出処を見ていきす。
大音量でさえずり続け、虫を食べたり、葉の裏の卵をとったり、またさえずり続けます。
あんな大声で、体力消耗も激しそうです。一生懸命で頭が下がります。
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オオヨシキリ

画像切れです、在庫のケリさん親子

生活圏の水田は、早い水田で5月後半、ほとんどは6月上旬にお水が入ります。
なので内陸のシギチさんの立ち寄りはありません。
カルガモさんやサギさんもお水が入ってから姿を見ますが、多く見れるのは7月以降になります。
5月の農耕地で、よく見れるのはケリさんとキジさん、ヒバリさんになります。

夕方、ケリさん一家が農耕地で過ごしていました。雛は2羽。
雛を遊ばせ、雛は体が冷えると親のお腹に入り温まります。

ケリ親子
お腹に雛を入れています

ケリ雛
親が1羽の雛に注意をしていると もう1羽は農道まで来てしまいました 夕日にあたり影が長~くなっています

親のお腹で温まっては、また出て遊ぶ。の繰り返しで農耕地の奥に移動していきました。
お腹に入れていたのは母親でしょうか、父親は少し離れて見守っていました。
1日の終りを一家でのんびり過ごしていたようです。
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ケリ

キアシシギさんは春の渡りの遅めに来ます

キアシシギさんがやってくると春のシギチの渡りも後半になります。
渡りの休憩で降りた干潟で栄養をつけて、再度北に向けて渡ります。

キアシシギ
潮が引いた場所にトトトトっと来るやいなやカニさんをとらえました

キアシシギ
ブンブンふってカニさんの手足をとって食べます

キアシシギ
ブンブンふっているところ

キアシシギ
陽もくれて逆光なので暗いのですが盛んに鳴いています

キアシシギ
そろそろ北に向けて渡っていくのでしょうか 落ち着きがありません

キアシシギ
上の群れではありませんが北に向けて渡っていったキアシシギさんです

鳥見の大先輩の引き合いで中古の500ミリレンズを譲ってもらいました。
今回は500ミリで撮っています。
とても良いレンズでホレボレします。
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キアシシギ

今年も見送りが出来ました

ウズラシギさんを見ている時、シギの鳴き声がしました。
他に来ているのかな?と思っていると、これも昨年と同じ場所でチュウシャクシギさんがいます。

チュウシャクシギ
警戒心が強く水田の半分から手前の農道側には来そうにありません

チュウシャクシギ
ボケ写真ですがケリさん1羽でチュウシャクシギさん13羽(写真では8羽)にモビングしています
(トリミングをかなりしています)

チュウシャクシギ
車の上を通過していきました

日を改めて干潟で旅立ちのシギ達を見送ってきました
大きい鳥さんはチュウシャクシギさん、小さい鳥さんはキョウジョシギさんです。
飛び出す前や飛び出した直後は鳴き交わして、何度見ても感動します。

チュウシャクシギ
この時点では戻ってくることもあります

チュウシャクシギ
完全に北に向かっているので旅立って行きました

秋の渡りまでさようなら。
南半球から北半球まで、長い道のりを飛んで行くのです。
途中で休憩できる干潟は鳥さんのとても大切な道の駅。
人が運転に疲れたら休憩するように、鳥さんは尚更のこと休憩地が必要です。
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チュウシャクシギ