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コサメビタキさん、小さい声でぐぜっていました

18日、イカルさんに出会った場所でコサメビタキさんも見れました。
この場所の少し下の広場で見たのですが、そのコサメビタキさんが頂上まで来たようです。
頭の上でグゼっているのでMFのお友達と探し、見つけると階段を挟んだ前の枝に飛びました。

コサメビタキ
目線は同じ高さなのですが、人間が飛べれないことを知っていますね

コサメビタキさんと出会える場所は毎回、中腹より少し上の広場です。
鳥さんが好きな場所や、鳥さん全般に好かれる木があるように思います。
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コサメビタキ

MFで冬鳥、夏鳥混載です

18日の土曜日、東海地方は久しぶりの快晴。
MFに夏鳥達が休憩にきているかな?とゆっくり8時から探しに行きました。

オオルリさん・キビタキさん、センダイムシクイさん、エゾムシクイさん、サンショウクイさんの声がする。
あれ?ルリビタキさん、シロハラさん、アオジさんはさえずり。
冬鳥さん・夏鳥さんがいるようです。とても嬉しくなりました。

頭上でアカゲラのような、アカゲラでないような、ケッケッケッと声がするので探していると目の前にイカルさんが飛び降りてきました。

イカル
あれ!イカルさんだ!

イカル
コナラの新芽をパクパク

イカル
雄花のカ-テンに隠れて新芽をムシャムシャ

イカル
雄花のカ-テンから出ている時間が少なかったです

MFはご近所の高齢者の方が散歩する公園です。
鳥を見ていると話しかけられるのですが、この年代の人は鳥を知っている方が実に多いです。
わたしがイカルさんを撮っていると「何がいるんだ」と集まってきます。
オオルリがそこにとまった、あれは何だ、ヤマガラがきたぞ、と観察会になりました。
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イカル

農耕地のカワラヒワさん

桜の花に鳥さんを探しに行ったのですが、一昨年、昨年いた場所に撮りさんが1羽も訪れません。
今年は留鳥さんも来ないとは、今年だけなのか、鳥が少なくなって続くのか。気がかりです。

夕方、農耕地の様子を見てきました。
いつもは警戒心の強いカワラヒワさんが、休耕地に咲いたノボロギクを食べていました。

カワラヒワ
よじ登っちゃっています 美味しいところなのでしょうか

カワラヒワ
女の子は背伸びをして届く範囲で食べています

カワラヒワ
ノ-トリです 美味しくて夢中のようです

カワラヒワ
ほっぺのあたりが白い女の子ですが 目から上の白い部分はノボロギクの綿毛です  これもノ-トリです

いつも高い場所でコロコロ鳴いているカワラヒワさん。
口いっぱいの微笑ましい姿を間近で見て、今まで以上に好きになりました。
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カワラヒワ

MFの梅園メジロさん

MFの梅林は山の北側にあるので、開花が遅めです。
花が開花するとヒヨドリさんが一番に占領します。
遅れてメジロさんが来ますが、ヒヨドリさんに追われて思うようになりません。
でもメジロさんの羽数が増えるとヒヨドリさんは追い出しきれず、メジロさんと一緒にお花の蜜を楽しみます。

メジロ
正面顔ですがメジロさんでないような。。。

メジロ
お花が被らずにとまってくれました

メジロ
梅園に入ってこないので数日間は出勤前に様子を見に行きました

毎年30羽ほど来るのですが、今年は少なく20羽弱。
梅園にあまり寄り付かず、20メ-タ-ほど離れたヒサカキの実を食べていました。
今年のメジロさんに何が起きたのか。MFの環境が悪いのか。
梅にメジロを楽しみにしていたわたしも、お散歩の方々も残念ガックリでした。
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メジロ

引き続きコミミズクさん

コミミズクさん、静止も撮れました。
引き続き掲載します。

コミミズク
目つきが変わって顔つきも変わりました

コミミズク
足が鳥でないように見えるのはわたしだけでしょうか

コミミズク
尾羽を整えているのですが 恍惚の様子に見えます

コミミズク
本当の耳ではありませんが名前の由来のコミミが出ています

コミミズク
居眠り運転

この場所にはまだコミミズクさんがいるようです。
本日、数あるMFの一つでジョウビタキさんを見ました。
まだ渡らなくても大丈夫なんですね。鳥さんのこよみが有るのですね。
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コミミズク