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カニさんを食べていたハクセキレイさん

ソリハシセイタカシギさんを待っていると目の前をハクセキレイさんが歩いています。
みんなソリハシセイタカシギさんに夢中なのでハクセキレイさんに気が付きません。
それとも気がついていたのかしら。。

水鏡になればいいな、と思ってみていると何かくわえました。

ハクセキレイ
カニをくわえたのですがカニも足2本でハクセイキレイさんの口元にあてて踏ん張っています

ハクセキレイ
1度地面に置いたのですが再度くわえて食べられてしまいました

ハクセキレイ
食べ尽くしてボンヤリ

この後再びハクセキレイさんらしく尾羽をふって歩いていました。
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ハクセキレイ

ソリハシセイタカシギさん、見てきました

昨年から聞いていたソリハシセイタカシギさん。
名古屋から車で1時間、行かなくては、行かなくては!とやっと行くことになりました。
写真だけ見るとのどかに河口で越冬しているんだ。と思いますが、背景は石油コンビナートの煙突がもうもうと吐きだしています。
他にもマガモ・オナガガモ・コガモ・カワアイサ・シロチドリ・カワウ・セグロカモメ・ユリカモメ・イソヒヨドリもいました。

ソリハシセイタカシギ
ズンズン歩きまわっています

ソリハシセイタカシギ
目を離したら飛んでしまいました

ソリハシセイタカシギ
マガモさん通るヨッ

ソリハシセイタカシギ
顔を下に向け翼をひろげて足踏みするのですが何も収穫がなかったです

ソリハシセイタカシギ
当然ですが 上下とも嘴が反っているんだ と腹に落ちました

連日の悪天候から好天に恵まれましたが、河口は吹きさらしで寒さ厳しいですね。
それでも美しいアボセットさんを一目見よう、写真に撮ろうと入れ替わり立ち代り人がやってきます。
本当はそっとしてもらいたい小さな鳥さんがたくさんの人を喜ばしてくれます。
人も鳥さんにお礼をしなくては、と思います。
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ソリハシセイタカシギ

コハクチョウさん、愛知県と岐阜県の境にきています

愛知県と岐阜県の間、木曽川に今年もコハクチョウさんが飛来しました。
川岸まで行くのに道がわからなかったのですが、偶然鳥友さんに出会い教えてもらいました。
今年は例年より多く70羽~80羽います。
地元の方が時間になるとコハクチョウさんに麦をまきにやってきます。

コハクチョウ
麦の時間が間近になり一斉に首を伸ばして様子を伺っています

コハクチョウ
まだかな?

コハクチョウ
意外に浅い川底ですが川の中程は一気に深くなるそうです

コハクチョウ
天候が雪のため遠くに離れるとモノトーン調になってしまいます

コハクチョウ
4時30分頃下流から戻ってきたコハクチョウさん達

1枚目の写真ですが嘴の模様が様々です。
duck4さんのブログ『デンマーク留学&ヒュッゲな人生の楽しみ方』で説明してみえました。
嘴の模様で個体識別が出来るようです。
それと目と目を結ぶように黒い線が入っているコハクチョウさん、意識してみると多いですね。
今季、もう1ヶ月もいないと思います。
晴天の日に再度見に行こうと思っています。
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コハクチョウ

こんなツグミさんに出会いました

自然観察会の集合時間より早く着いたので周辺を歩いてみました。
緑地内にある丘の広場でツグミさんがいます。
今季ツグミさんの写真が撮れていないので、写真を撮りに近づきました。
1枚撮ると坂の上からワンちゃん連れの人が降りてきたのでツグミさんは飛んでしまいました。
後で確認するとお腹が赤いツグミさん、もしや! ハチジョウツグミさん?

四畳半ツグミ
大先輩に確認してもらうとハチジョウツグミさんではないそうです 

ネットで調べると俗にいう四畳半ツグミさんのようで。
ハチジョウツグミさんは赤くてすごく美しいらしく、実際に見てみたいと思いました。

ツグミ
普通のツグミさん 背中に枝の影が写ってしまいました

ツグミ
池の畔で様子を確認しているツグミさん

地面でボウと立ちすくんでいるツグミさん、ノンビリ屋ですね。
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ツグミ

モズさんも久しぶりに撮れました

公園を歩いていると目の前を飛んでいきます。
人の目の前を飛ぶなら、シロハラさんかな?と思い先を見るとモズの女の子です。
モズの女の子、小さな猛禽と言われますが、目がクリクリで可愛く猛禽に思えないのです。

モズ
人がいるとほとんど表に出ずに1本向こうの枝にとまります

モズ
上の写真と同じ個体です

以前モズさんがウグイスさんの鳴き真似をしていました。
ウグイスの様でウグイスでない。と思いました。以来??と思う鳴き方は百舌さんかな?と思います。
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モズ