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今年は少なかったタカブシギ

秋の渡りで来てくれるタカブシギさん。
例年は2羽以上の群れで見れるのに今季は本当に少なく、見れても遠かったり、写真はあきらめていました。
このまま秋のシギチは終わりと思っていた9月20日、写真に撮れる距離で出会えました。

タカブシギ
1羽だけです 

タカブシギ
車中のわたしを見ています

タカブシギ
渡りのシギチがいるところ お約束のケリさんが横切ります

昨年はツルシギさんと一緒に行動していた個体がいました。
今季はアオアシシギさんと行動を共にしていた個体がいました。
昨年も今年も、タカブシギさんが強く鳴くと合図に2羽で飛び去ったのですが、偶然でしょうか。

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タカブシギ

コサギさんの∨サイン

コサギさんが頭をかいていたのですが、足をおろしかけた時指が広がって見たことがないポーズだったので撮りました。

すると
コサギ
サインは ∨!
という写真になっていました。

ちょっと高い場所から見る機会があったので目線が同じ高さです。
コサギ
よくぶつからないものです

鳥同士ぶつかると事故になりますね。
ぶつからないよう距離を保っているのでしょうか。
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コサギ

お隣の県と地元のエリマキシギさん

オグロシギさんを教えてもらい行った先でエリマキシギさんが1羽いました。
休耕田の半分より手前にでてきません。遠かったのでピントがあまいのですが、休耕田がとてもきれいで好きな写真です。

エリマキシギ
右手はオグロシギさん エリマキシギさんはシオカラトンボを狙っていますが捕れず

エリマキシギ
左後ろのシルエットはオグロシギさん

エリマキシギ
左横はイソシギさん

今日地元の休耕田です。
鳥友いやいや鳥大先輩が連絡をくれました。ありがとうございます。

エリマキシギ
ノートリです 

エリマキシギ
大きな幼虫をくわえた!!

エリマキシギ
落として怒っています チッ!って感じでしょうか

エリマキシギ
再びくわえて食べました

地元のエリマキシギさん、1度だけ羽繕いをしてあとはセッセと食べるのみ。
接近しているのに知らん顔。幼鳥は警戒心が薄いですね。
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エリマキシギ

クサシギさん6羽の休耕田にいたケリさん

クサシギさんが6羽いた休耕田にケリさんが1羽入って来ました。
クサシギさんが前を歩いても知らん顔でお水に入っています。ケリ
まだ目が赤くないので今年生まれの若鳥だとおもいます まずは体の汚れをふやかして

ケリ
バシャバシャ

ケリ
バシャバシャ

ケリ
思ったより短時間で水浴び終了 

ケリ
お水を飛ばしています

ケリさんは水浴び終了時翼を上げて水切りのジャンプをします。
多い時は2回。
この若鳥のケリさん、ジャンプなしで終了しました。
成鳥が見ていたら、「今どきの若い者は。。」と思うのでしょうか。

追記をしました。
よろしかったら御覧ください。
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ケリ

今日は6羽で群れていたクサシギさん

クサシギさん、MFでは越冬します。
秋の渡りで1番目に見るのもクサシギさん。今季は7月19日に初めて観察しました。
秋の渡り時は群れでいることもあり、今日は6羽が一緒にいました。
その後各々分散されるのだと思います。

クサシギ
今季はシギチの入り方がとても少なく撮れるのはクサシギさんが多いです

クサシギ
黄色い花はチョウジタデです

クサシギ
ケリさんの前を こちらではケリさんが多く秋のシギチは一緒にいる事が多いです

クサシギ
後ろの3羽もクサシギさん 今日6羽でいたクサシギさんのうちの4羽です

飛来直後は警戒心が強いのですが、徐々に距離が縮まり、越冬時はまた警戒心が強く見つけると鳴きながら飛び出します。本当にこちらもビックリします。

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クサシギ

見たいと思っていたオグロシギ

昨年は会えずじまいのオグロシギ。
見たい見たいと思っていると鳥写真の大先輩から連絡をもらいました。
当日は用事のため、翌日高速に乗り行くとまだいました。嬉しかったなあ。

オグロシギ
オグロシギは雌のほうが大きいそうです 右が雄で左が雌かな? 

オグロシギ
タニシみたいなものを捕まえました

オグロシギ
下を向いたまま口に入れるので不思議

この休耕田はとても綺麗で、ほかの渡り鳥もいました。
お水が綺麗で、鳥も綺麗。
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オグロシギ