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西と東を往来

西と東の干拓地を往来するナベヅルさん達。
鳥達には橋はいらないのですね。

ナベヅル
鳥見の先輩に聞きました 何十年か前までは西と東を結ぶ橋がなく 移動時は大回りをしたそうです

ナベヅル
番だと思います

ナベヅル
一声ないて助走

ナベヅル
同じ場所にいた違う家族のナベヅルさん

Grus monacha = 修道女 きれいな命名ですね。名前通りきれいなナベヅルさんです。
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ナベヅル

ボソとブト以外のカラスさん、見ました

MFはエナガやシジュウカラなどの小鳥も繁殖し、渡り鳥が羽安めに来ますが、もうひとつの顔があります。
それは、カラスの塒なんです。
なのでハシボソガラスさん、ハシブトガラスさん毎日見ていますよ。
夕方に空を見上げると帰路につくカラスさん達、同じ方向目指して飛んでいますよ。

ミヤマガラス2
図鑑のミヤマガラスと同じおでこ! 嬉しかったです 

ミヤマガラス
この2羽 写真以外の時も寄り添って微笑ましかったです

ミヤマガラス3
鼻毛がない!

愛知県から来るとミヤマガラスさんにも反応してしまいますが、カラスを写している人は見ませんでした。

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ミヤマガラス

アカツクシガモさんと予想外の出会いです

出水には珍鳥さんがたまに入るそうで、アカツクシガモさんテレビでも放映されたそうです。
何処にいるのかわからなかったのですが、北九州からいらっしゃった紳士の方が愛知から来たことを知り教えてくれました。どうもありがとうございます。m(__)m

アカツクシガモ
車中から見ているとわりに近くまで大丈夫です 横を通る時は気にしていたので早く通りすぎます

アカツクシガモ
目をつぶって寝始めたので寝てしまう前に通り過ぎることにしました

ツクシガモさんは15羽いたのですがアカツクシガモさんは1羽のみ。
恐らく越冬するだろうと予想されていました。
カメラマンの方が数人(愛知県だと何十人?)チャンスを狙っていました。人気者ですね。
春になったら仲間に会えることを願って1日だけ撮らせてもらいました。
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アカツクシガモ

マナヅルさん、綺麗でした

越冬のマナヅルさん、約1,900羽。
ナベヅルさんの約10,600羽と比べて少ないのですが体が大きいため目立っています。

マナヅル家族
一番左が幼鳥 3羽の家族です  車の中のわたしをお父さんが気にしています

マナヅル・ディスプレイ
左が雌 右が雄 ディスプレイ中です(トリミングしました)

マナヅルさんが群れているともめ事が多く、もめた後に競うようにディスプレイしています。なわばり宣言の意味があるのでしょうか。
求愛のディスプレイはひっそりと2羽だけで行ってもらいたいですね。

マナヅルのいる干拓地
西干拓地のマナヅルさん達

家族単位で移動するのですが、群れから飛び去る時は少し歩いて広い場所に出てから飛んでいました。
翼が当たらないように注意しているんですね。

美しいマナヅルさん、やっと見ることが出来ました。




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マナヅル

出水のツル達の朝

ツルさんの塒にはお水が張ってあります。
お水の動きで異常を察知し飛び立つことが出来るからです。
朝はその塒から徐々に、そして一斉に飛び出していきます。(歩いて移動するツルさんもいました)

出水・西干拓の朝
7時過ぎ一斉に飛び出しました

出水・東干拓の朝
ナベヅルさんが圧倒的に多いです

出水・朝日
朝日が出たのは1日だけ 雲の合間に顔をだしてくれました

出水・朝焼け
朝焼けのマナヅルさん

1枚目の写真ですが、視野全部にツルさんが舞っています。
各餌場に行く出勤風景ですが、この後鳥肌を立てているわたしの上をツルさん達が飛んでいきます。
バーダーにとって嬉しい瞬間ですね。

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ナベヅル

出水に行ってきました

鹿児島の出水に越冬中のツルは今季約12,500羽いるそうです。
ナベヅルさんが最も多く約10,600羽。

ナベヅル親子
幼鳥を1羽か2羽連れ家族単位で行動しています

ナベヅル
多分お父さん 号令をかけて一家を守っています

ナベヅル幼鳥
幼鳥です 鳴き声はピーピーです 上空から可愛い声でピーピーと聞こえます

お鍋の色を思わせる羽の色だからナベヅルと言われるそうですが、英語名は Hooded crane フードを被ったツル 学術名が修道女 Grus monacha です。
白いベールをかぶった修道女、と思って見ると、とても美しい。
帰る日までにすっかり大好きになっていました。

出水は一日中ツルの声が聞こえ、ツルの姿が見れます。
帰宅しても耳の奥でツル達の鳴き声が聞こえ、ツルさん病にかかった状態です。

写真の整理もはじまりこれから出水で出会ったツルを中心に紹介していこうと思います。
よろしくお願い致します。m(__)m



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ナベヅル

メジロさんはよく撮らせてくれます

冬鳥さんが少ない今季、メジロさんは愛想の良いモデルさんです。
身近な鳥さんなんですね。

メジロ正面
正面顔

メジロ
白いアイリングは目元がきれてCの字でした

11日土曜日から鳥見遠征に行ってきます。
ブログに出せる写真の在庫もないので、しばらくお休みさせて頂きます。
写真整理ができたらまた見てください。
よろしくお願いいたします。m(__)m 

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メジロ

やっといました、青いルリビタキさん

MFのルリビタキさん、手強いです。

ルリビタキ
怒った声が聞こえるので日にちを変えて合計4時間待ちました 真逆光で1回だけ

少し低くなった場所でしゃがみこんだので気づかなかったようです。
丸見えのベンチで待っている時は全く出てきません。
こんな警戒心の強いルリビタキさんもいるんですね。

写真を撮らせてくれるルリビタキさん、お隣の町ならいるかもしれない。と思い出掛けました。

ルリビタキ
予想があたり青いルリビタキさんが出てくれました

冬季に1度はどうしても見たいですね。
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ルリビタキ

新年はMFで

元旦の午前中はくもりで小雨がパラつきました。
パラついてもちょっとのつもりが半日鳥見をしていました。
ハクセキレイ若さんが目の前を歩いていました。

ハクセキレイ
国道でも歩いているハクセキレイさん 公園を歩いてくれた方がハラハラしないんですけど・・


元日にシジュウカラさんのさえずりが聞こえました。
新年早々ツツピーが聞こえ、鳥さん達は恋の季節になったようです。
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ハクセキレイ

新年明けましておめでとうございます

旧年中は誠にお世話になりました。
元旦は近所の公園から鳥見開始です。(^^)
2014年、皆様に鳥さん達と良い出会いがあることをお祈りします。
今年もよろしくお願い致します。

ジョウビタキ
昨年自宅の庭に来たジョウビタキさん 最近見ないけどたまに来てくれているのかな?



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ジョウビタキ