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警戒心が強そうです

海にいるウミスズメさん、小さかったですよ。
そのうえ警戒心が強そうです。
ピントを合わせるのに一生懸命でした。

ウミスズメ
最短距離にきてくれたウミスズメさん キャッチアイが入っていたら(^^)vでしたが

ウミスズメの背中
1回シャッターを切ったら潜りました ウミスズメさんの背中 結構遠くまで潜りっぱなし

ウミスズメ2羽
よく小さい体で 

日本海でがんばっているんだ、ジ~~ン(再び、年をとると感動しやすくなります)
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ウミスズメ

続・ウトウ

翌朝、ウトウさん達は猟をしに島を出発します。
野幌から天売島に行く船の中から何羽か見ていたので遠くまで行くようですね。

ウトウ1羽
向こうの岸は天売島です

ウトウ群翔
ウトウさん達 どこまでいくんでしょうか

ウトウの潜り
あ、潜った

小さい体で大海を泳いだり、潜ったり、飛んだり。
年をとったせいか、ジ~~ンとします。

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ウトウ

営巣が遅れているそうです

天売島はウトウの繁殖地No.1だそうです。
ウトウと言ったら嘴にいくつも魚をくわえている写真ですね。

でも、今年は営巣が遅れているようで魚をくわえて戻ってきません。残念!

ウトウのお帰り
点々と見えるのは島に戻ってくるウトウさん達 見ていると頭にぶつかりそう

ウトウ帰巣
自分の巣穴に戻って来ました 暗くなってきたので写真は限界です

ウトウシルエット
ウトウさんのシルエット 嘴から出た突起が目印

着地が苦手なようでアチコチで バサッ! ドテ!!(階段にぶつかった音)と聞こえます。痛くないのかな?

おまけ  ウトウさんが持ってくる小魚を横取りする為待っているウミネコさん
ウトウのエサを狙うウミネコ
ウミネコさんも子供が待っています がウトウさんは持っていないので残念 わたしが残念!
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ウトウ

オロロン鳥が見れました

わたしの1番の目的はウミガラスさん=オロロン鳥でした。
絶滅危惧種なので見れるかどうかハラハラでしたが、前日聞いたところ「見れます」と即答でした。
まずはホットしました。

ウミガラスさんを取り戻そうと弱い岩盤に危険な思いでデコイを設置されています。
岩壁の穴の中に数羽いましたが、動かないとデコイと区別がつきません。

ウミガラス(オロロン鳥)
運良くウミガラスさんが住処の穴に戻ります また運良くピントが合いトリミングもできました

ブログに出せるウミガラスさんの写真が他にありません。(T_T)
天売島の断崖側にはゴマフアザラシさんが30頭以上いました。

左の下で頭だけ出しています。島のフェリー乗り場の近くでも2頭が同じように頭を出していました。
天売島・赤岩近く
後ろの岩にはオオセグロカモメ・ウミウ・ヒメウがいました

ゴマフアザラシ子供
船を見つけるのが遅くなり逃げずにジット過ごすゴマフアザラシの子供

初めて見る光景で興奮です。


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ウミガラス(オロロン鳥)

天売島で船に乗せてもらいました

海鳥さん達を見に早朝船で島の周りに出ました。
島の半分は断崖絶壁で海鳥さん達の住処です。人は船でしか近寄れません。

乗せてもらった方の勢いがよく全開で船を走らせます。先頭に座っていたわたしは船が下に落ちるたび痛い思いをします。上から落とされる感じで響きますね。笑って痛がったらスピードを落としてくれました。

岩の上のケイマフリ
ケイマフリ アイヌ語で 脚が赤い

ケイマフリ飛び出し
海面を走って飛んで行きました 赤・白・黒ですっきりおしゃれなケイマフリさん 

はじめて見たケイマフリさん。図鑑や写真で見る以上に綺麗で惹きつけられる鳥さんでした。
船が揺れるうえ、手持ちで撮影しました。
ピントリングを回し合ったと思うと船がゆらっと揺れてピントがはずれます。
ピント合わせで寒さのことは忘れていました。

また船に乗ってきれいに撮したいし、なんと言っても楽しかったです。


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ケイマフリ

遠くですがシマアオジ

6月1日は北海道も暑かったです。
早朝探鳥でシマアオジさんのさえずり。
特徴のあるリズムで、さえずりCDですぐに覚えました。同じ歌が聞こえる♪

シマアオジ2
遠いんですよ トリミングしています

30分ほど待ちましたがこれ以上近寄ってくれませんでした。
次の早朝探鳥で近寄ってくれるように祈って移動です。

2日後の早朝、シマアオジさんイチオシで同じ場所に向かいます。
この日は運良く出発時に雨が上がりましたが、すごく寒かったです。
持ってきた防寒着を全て着ましたが、1時間待ってあきらめ寒いので歩きました。

シマアオジ
同じ枝で やっぱりトリミング

目の前で見た人(=写真はやらない人でした)もあり、探鳥って運が左右しますね。 ^^;
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シマアオジ

元気に飛び回っていました

北海道で見れる予定の鳥さんに入っていたツメナガセキレイさん。
草原をあっちこっち元気に飛び回っていました。

ツメナガセキレイ2
逆光だったので、体をひねってくれるまで待ちました(ちょっとだけ) 全然逃げない個体でした

ツメナガセキレイ3
近くに来てくれたのですがすぐに下に降りてしまいました ぬけた所にでて欲しかった 

滅多にみれないだろうと思っていたら近い場所に出てくれました。
波線を描いて草原を行ったり来たり、歌ったり。



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ツメナガセキレイ

再び電線とまり

北海道の初日、移動中の車から見つけました。
なんとカッコウさん、電線とまり2羽いました。
その時は驚きましたが、『フィールドガイド日本の野鳥』ではカッコウは電線にとまると明記されていました。

電線カッコウ
鳴いていません、風にふかれてユラユラ

宿泊先に到着後、一人で近くを歩いてみました。宿泊先を10分歩くと牧草地、その手前の人気が無さそうな民家の横でキタキツネ親子がいました。

きたきつね子供
子供です 瞳が青くて綺麗な生き物だと思いました

きたきつねお母さん
賢いお母さん 毛がフッサフサ

お母さんがわたしの行く手を阻むように回って近づいて来ました。
子供が3頭いるお母さん。
わたしの顔をみて ウヲ~~ン!と叫びます。(→ コン!とワン!の真ん中)

翌日、額にひとつ・腕にふたつ虫に刺されてすっごく痒い。
キタキツネさんを見ていた時、虫が半端じゃない程いたもんな~~。顔もシカっとしたし。
痒みは5日間続きました。(^^ゞ
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カッコウ

初めての北海道です

先週末から北海道に遠征に行って来ました。
北海道は本当に初めてで①道路が真っ直ぐで信号がない、②広くて視界がいい、③ナビの案内の距離感覚が違う
④とにかくゆったりしている と感じました。
車窓から外を眺めているとオオジシギさんが電線にとまっていました。

電線オオジシギ
電線の上で♪ズビーズビー♪とさえずって翼をひろげています

同乗者によく見つけた!すごい! とほめられて嬉しくなっていると、また電柱にいるじゃないですか。
そしてまた電柱に。

電柱オオジシギ
すぐ目の前で ノートリです 小さい声で♪ズビーズビー♪
 
電柱でそして逃げない。
夜、宿泊先の近くでオオジシギさんのさえずりが聞こえました。
短い夏に一生懸命なんですね。


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オオジシギ