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昨年と同じ水田で会いました

干拓事業で今は農耕地ですが、その前は一面干潟で海苔の養殖をしていたそうです。
海も近く、シギチも来るのですが、肝心のシギチが減っていますね。

ウズラシギ
昨年と同じ水田にウズラシギさんが1羽でいました

ウズラシギ
喉や胸がすっかり夏羽です

ウズラシギ
ナメクジ?

ウズラシギ
ノ-トリです

シギチが少なくなったので、1羽でも出会えたので運が良かったと思いました。
見れれば嬉しいですが、もっと個体数が増えてほしいと思うばかりです。
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ウズラシギ

ウズラシギのディスプレイを見ました

春の渡りでシギチが入っていればいいなあ。と思いながら車で干拓地を移動していました。
諦めかけた時に、畦道に1羽休んでいる鳥さんを見つけました。
茶色の頭が夏羽できれいなウズラシギさんです。

しばらく見ていると雄が雌に求愛し始めました。雄は雌より一回りほど大きかったです。 
ウズラシギ
まさしく誘っている雰囲気

ウズラシギ
雄は羽を広げて雌の後ろをひたすらついていきます

ウズラシギ
雌は知らん顔で後ろを向きっぱなし

ウズラシギ
それでも雄は雌の後ろをついていく 尾羽は広げたまま

ウズラシギ
雌は相変わらず知らん顔で方向転換

ウズラシギ
成功かな?と思いきや足が4本とも地面についています

この後すぐ雌は雄の横を通り過ぎ、一緒に渡ってきたであろう雌のウズラシギの元に戻ります。
雄は何事もなかったように畦道に戻って休んだり採食し始めたり。
あの求愛行動はどこにいっちゃったの。ってくらい2羽は離れてしまいました。

今頃はシベリアで卵を抱いているでしょうか。
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