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ノスリの渡りもほとんど終わり

10月の最終日曜日、ノスリの渡りもそろそろ終わり。
冬でもノスリは見られるので、ノスリの渡りを見てもサシバやハチクマ程嬉しくない、と思っていましたが違っていました。
ノスリも体の模様に個体差があることがわかると楽しくなってきました。

ノスリ
ノスリっぽいノスリです

ノスリ
空高いノスリは白くて青空の中でとてもきれいです

ノスリ
多分幼鳥です

観察地点の手すりにいたヒメカマキリ。
じっと見ていると隠れるのですが、しばらくすると出てきて前進します。

ヒメカマキリ
前進途中でとまり、かまを振り上げたり、下におろしたり

今までタカの渡りは期間中3回ほどしか行かなかったのですが、楽しさがわかりました。
晩夏から初冬まで、3回ではとても足りないです。
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ノスリ

今季もコスモスでがんばりましたが

雨は降っていないけど台風が夕方に接近するので誰もいないでしょう。とコスモスとノビタキの休耕田に9月の下旬に行きました。
ところが、やっぱり同じことを考える方はいらっしゃいますね。
それも5名。
雨が降り始めれば傘をさして、コスモスに乗ってくれることを期待して待っていました。

ノビタキ
背景はコスモス、乗っているのはヒマワリ

ノビタキ
やっぱり背景はコスモス、乗っているのはヒマワリ

ノビタキ
思いっきりヒマワリ

ノビタキ
近いけどまだ咲いていないヒマワリ

コスモスに乗れ、乗れ、乗ってください。と口にしながら楽しかったです。
空を見ると怪しげな雲、退散後すぐに土砂降りでした。
ノビタキさん達はヒマワリの中に潜っただろうな。
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ノビタキ

今季も出会いました

10月26日の夜、雨が降ったのでホオアカに会えるかもしれない、と思い翌日は農耕地を見に行きました。

田んぼの草(名がわかりません)になにか止まっている様子、念のために双眼鏡で見ると目的のホオアカさん。
でも、ちょっと遠い。

ホオアカ
警戒心が強く、近くには来ないのでテレコンをつけました

ホオアカ
出っぱなしとはラッキ-  こちらはテレコンなしです

このあと中に入ってしまいました。
他の農耕地も回りましたが、3箇所でホオアカさんに出会いました。
そのうち2箇所はノビタキさんと行動を共にしていました。

ホオアカ
あぜ道でキョロキョロしていたホオアカさん  すぐに稲の下に隠れてどこにいるかわからずです

ホオアカだけの群れだと3羽と5羽を見たことがあります。
ノビタキと一緒でホオアカは1羽、このパターンは3回見たことがあります。
何故か雨が降った時だけ見られるのですが、お天気だと隠れているか、そのまま飛んでいくのか、どちらかだと思います。
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ホオアカ

風邪をひきました

先週のことです。お昼前までは晴れていましたが、天気が悪くなりかなり冷え込みました。
南方面は曇っているもののお山の稜線がはっきりみえるのでタカ達は渡っていきました。

東に行くハイタカが割に近い場所を飛んでいきます。

ハイタカ
曇天で補正をすると空は真っ白ですが ハイタカの背中が写りました 

ハイタカ
そのうがふくらんでいました

ハイタカ
どれだけ食べたんだ ってくらいそのうがふくらんでいます

ハイタカ
雨が上がって最後にまたハイタカが出てくれました

天気が良ければもっといいのですが、これからのお楽しみにして帰宅しました。
雨がちらついたり、寒かったので風邪をひきました。
こんな年令になっても自制がききません。
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ハイタカ

ハヤブサが見れて嬉しかった!

渡りのハヤブサではありませんが、観察地点まで来てくれました。
「ハヤブサ!」の声でみんな喜々とします。

ハヤブサ
太陽を浴び羽の縁が光ってきれい

ハヤブサ
頭上です

やっぱりハヤブサはかっこいい。
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ハヤブサ

ハチクマ

今季はほとんど飛去したハチクマ。
タカの渡りの速報を見ると、今でもたまにハチクマが観察されていますが、ノンビリ屋さんもいるのですね。

ハチクマは様々な模様があり、調査員の方にオス、幼鳥、メス、と教えてもらいホウホウと感心するばかりです。

ハチクマ
ちょっと遠いです

ハチクマ
初列風切の外側から6枚目が換羽中です   このハチクマは本当に黒かった

ハチクマ
もう少し近ければよいのに

今度は近い!高すぎる!と言いながら青空に溶けそうなタカの渡りを見ていると、こういう時間を持てる幸せを感じます。
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ハチクマ

9月下旬、白樺峠に行きました

今年も白樺峠に行ってきました。
午前中は雨が降りそうでしたが、午後はポツポツ。

アサギマダラ
場所を決めて早々にアサギマダラが頭上に

タカは遠いものが多く、今度も右に流れると諦めていたら真上を通過しました。

ツミ
ツミ

ツミ
上の写真と同個体

ハリオアマツバメも飛んでいきました。写真は撮れていません。
その後はタカが飛ばず蝶を探しに行きました。

ウラナミシジミとマルハナバチ
マルハナバチとウラナミシジミ

アカタテハ2
アカタテハ マツナミソウの蜜を吸っています

ウラナミシジミ
ウラナミシジミ マツナミソウが大人気

このあと蝶も飛ばないくらい天気が悪くなり、早目に峠をおりました。
帰り道のお蕎麦が売り切れ、皆さん同じことを考えるのですね。
お蕎麦はその後の駒ケ岳が美しく見えるお店で美味しくしっかりいただきました。
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ツミ

サシバもほとんど終わりです

秋の鷹の渡り、9月22日に自宅から1時間ほどのお山に行ってきました。
秋。といっても暑いです。
空は秋晴れ、タカ達がとても美しかったです。

サシバ
サシバの幼鳥かな?

サシバ
幼鳥です

サシバ
雄の成鳥

サシバ
羽の縁が光ってとても美しい

サシバがたくさん飛んでくれました。
秋晴れの空は子供の頃の運動会を思い出し、酸っぱめのみかんの香りを思い出します。
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サシバ

コサメビタキさんをやっと撮影

今年こそ、コサメビタキさんの繁殖中に写真を撮りたい、と頑張りましたが夏の途中でお山の奥に入ってしまいなかなか出会えませんでした。
秋の渡りで各地にコサメビタキさんが姿を現していますね。
2度目でやっと写真を撮ることが出来ました。

コサメビタキさんの喉がよく見えるポ-ズ。
実は、頭の上で動いているアリさんを見つめているところでした。

コサメビタキ
写真を撮っている時はわかりませんでした

コサメビタキ2
コサメビタキさんの視線の先にアリさんがいます  枝の後ろでアリさんは写らず残念、

コサメビタキ3
正面のお顔でも目がクリクリ

コサメビタキ4
くつろぎ中

何回見てもお目々がクリクリでとても可愛いコサメビタキさんだと思います。
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コサメビタキ

オオジシギかチュウジシギか

MFで渡りのシギチが皆無なので、干拓地まで探しに行きました。
9月初旬の頃です。

ジシギ
ジシギが数羽いる休耕田で1羽水浴びをはじめました

ジシギ
水切りのバサバサ~

かなりトリミングしました。尾羽が見えるでしょうか?
ジシギ
オオジシギのようなチュウジシギのような、私には判別不可能です

タシギではない、ということはわかりました。
チュウジシギの方かしら? もっと尾羽の写真が明瞭だったら良いのに。

この休耕田にはムナグロも数羽いました。
ムナグロ

写真の時列は前後しますが、水浴びをしようとしていたジシギの右からムナグロが周りを気にせず歩いてきました。
なので、鉢合わせの可能性がある、と期待して待っていました。

ジシギ ムナグロと
あ!

という感じでした。
ムナグロがさささ、と通り抜けると、ジシギは落ち着いて水浴び開始でした。
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ジシギ(種が不明)