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今季、出会ったタマシギさんカップル

夏休み中の夕方、田んぼを巡ってきました。
今季は渡りのシギチ達がさっぱりなので、タマシギさんカップルに出会って感激しました。

タマシギ
わたしを気にしています

タマシギ
あの丸い物体と人間、なんだか大丈夫そう

と、思ってくれたのでしょう。
このあと2羽でゆっくりゆっくり移動していきました。
その後、ひなを期待して巡回していましたが、残念なことに出会えません。
大雨や台風でうまくいかなかったかもしれません。

タマシギ
別のカップルですが、雄が隠れがちでとても微笑ましい

タマシギ
近づいてきたケリさんにこれ以上近づいたら、行くわよ!って感じでしょうか

雌の方が強そうですが、コサギが近づくと雄が威嚇をしていました。
1枚目・2枚目はわたしを見つけた雌のタマシギさんが、雄のタマシギさんに寄っていったところです。
イクメンパパのタマシギさん、本当は頼れるパパかもしれない、と思いました。
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タマシギ

跳ねていました

今年MFの内陸のシギチがさっぱりです。
毎年麦畑にお水を張る頃、秋の渡りのシギチ達が立ち寄るのですが、今年は稲作にする農耕地が多く、そのうえ猛暑だったためか休耕田は草が伸び放題です。
シギチが世界中で減少していると聞いていますが、MFでシギチの姿を見ることが出来なくなるのか、と思ってしまうほどです。

ダメ元で巡回中にキジの親子に出会いました。
父、母、娘さんです。

キジ
父は大雨でお水が溜まった場所をひとっ飛び

キジ
さすが鳥類です

キジ
よく動き回っていた娘さんです

キジ
跳躍力が素晴らしい

そして母は

キジ
翼が濡れないように上げています

キジ
歩いて渡りきりました

普段、見慣れているキジさんの楽しい光景に出会いました。
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キジ

猛暑も終わったようです

9月になって猛暑も終わったようです。
夜が過ごしやすくホッとしました。

8月の暑いときですが、秋の渡りのシギチを探しに行くと、シギチはムナグロ・タカブシギ・クサシギ・ジシギだけで、がっくりしているとボソが賑やかで、見るとチュウヒが優雅に逃げていました。

チュウヒとボソ
ボソの嫌がらせを受けながらも下を見ながら獲物を探しています

チュウヒ
トリミングシましたが、稲穂の上を飛んでくれて感激です

チュウヒ
ボソの嫌がらせはずっと続いていました

翌日も行きましたが、姿は見られずでした。

チュウヒ雄
こちらは翌週で見た雌の成鳥です

飛翔姿はとても優雅、スイ~スイ~ヒラヒラ という感じでした。
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チュウヒ

残暑が厳しいです

まだまだ暑く、夜も25℃以下になりません。
夏が苦手なわたしは秋の訪れを1日、1日待ちわびている毎日です。


7月、御嶽山の7合目で見たヒガラさん。

ヒガラ
冠羽がねています

ヒガラ
このヒガラさんも冠羽がねています、

ヒガラ幼鳥
幼鳥さん 

幼鳥はやっぱりフワフワっとしています。

この時は家族で木の比較的低い場所を移動していました。
また次回、訪れたときにヒガラさんをたくさん撮ろう、と思ったのですが、8月に訪れた時はすでに移動は樹冠ばかり。
木のてっぺんにいるけど、撮れません。
やはり出会った時にたくさん撮っておくべきです。

今季は情報を聞いて行くと抜けたあとだった。が2回。
情報も聞いたらすぐに行くべきだ、と痛感いたしました。
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ヒガラ

お盆も明日で終わり

暑い、暑いと言いながらもう8月15日。
終戦記念日、そしてご先祖様も明日まで。
夏休みも後半になります。

御嶽山で出会ったカヤクグリさん

カヤクグリ
眼の前に止まってくれました

カヤクグリ
曇り空が真っ白


乗鞍・畳平で出会ったカヤクグリさん

カヤクグリ
鳴いているのですが良いところに止まってくれません

乗鞍のお花
畳平の白いお花 名前がわかりません

猛暑も終わりにしてもらいたいです。
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カヤクグリ

初見のライチョウ

夏休みですね。
昨日、飛騨の日帰り温泉でノンビリするはずが、乗鞍岳畳平まで行く気になりました。

見たことがないライチョウに出会いたいなあ、と思っていると超望遠レンズをかかえている明らかにライチョウさん狙いの方に出会い教えてもらいました。

ライチョウ雌
意識して見るとわかりますが、何気なく見ていると気が付きません トリミング有りです

ライチョウひな
ひながハイマツの上をぐんぐん歩いていきました トリミング有りです

よく見えていたライチョウさん親子、すっと見られなくなりました。
ハイマツの下を移動したんだ、残念と思っていると間近に出てきました。

ライチョウ雌
300ミリレンズでノ-トリです

ライチョウひな
ひなもノ-トリです

本当に間近に来るのですね。近すぎで後退しました。
チョウゲンボウが上空に来ると、親は小さくうなって雛たちは隠れました。
ずっと見ていたかったのですが、日帰りのため出会って15分でお別れです。

コマクサ
可憐なコマクサ

今度はお花畑で出会いたい、愛らしいライチョウ親子でした。
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ライチョウ

暑中お見舞い申し上げます

平成最後の夏は異常な暑さです。
半日でも涼しい場所で、と日帰りで行ってきました。

ガア、ガアと鳴き声が聞こえやっと撮れました。

ホシガラス
ホシガラスさん待ちのバ-ダ-さん達は大喜び

ホシガラス
わたしも坊主じゃなくてよかった~と安堵しました

帰路、お山を下り街に入ると暑さ再び。
また来週もいきたい。
皆様、お体くれぐれもお大事にしてください。

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ホシガラス

キビタキの日光浴

東海地方は台風がすぎましたが、風が強く、強い雨が降るときもあります。
昨日~今日は台風を理由に完全にお休みしました。

写真は先週のMFで見た光景です。

キビタキ
わたしの様子を見にきたキビタキさん 恐らくここで営巣した個体だと思います

様子を見に来てから林の右手側に戻りました。
しばらくすると、回り込んで左側の林道に出てきました。
遠いのですが、地面に降りる様子を写してみました。

キビタキ日光浴
すごくトリミングしたので見にくいのですが、翼を広げてくちばしを開けて日光浴です

キビタキ日光浴
枝に戻ったあと、数分後に再び日光浴をしました

キビタキ羽繕い
枝に戻って羽繕いです

写真は撮れませんでしたが、雌のキビタキさんも同じ様に日光浴をしていました。
番で行動していますが、営巣は終わったのでしょうか。
鳥見10年、いろいろな光景に出会え刺激になります。
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キビタキ

オオルリの親子に出会いました

暑いです。
MFは通年、町より3度ほど気温が低いのですが、そんなMFでも暑いです。

そして私の部屋は未だに空調もなく夏はたまりません。
夏の訪問や更新が滞るのは、わたしが暑さに弱く、気力も落ちるからです。
折角訪問していただいているのに更新が遅くて申し訳ありません。

先週の日曜、親子で行動していたオオルリさん。
翌日の午前中は親子で行動していましたが、午後になると親子は別行動をはじめました。
鳥達の成長は人間の感覚と違うのですね。

オオルリ
何故か行動をともにしているのはお父さん

オオルリ
やっぱり成鳥は近くには来てくれません

オオルリ幼鳥
ブチブチ模様も愛らしい幼鳥さん

オオルリ幼鳥
ノ-トリです

幼鳥さんは何度も近くに来てこちらを見ています。
2メ-タ程の距離に来たこともありました。

オオルリ幼鳥
上の写真の子より成長している個体 1番子なのか、別個体なのか

オオルリ
緑の中で青の羽が青緑に見えました

雌のオオルリは1度だけ現れ、お母さんだったのでしょう。
雄と幼鳥は、やぁ!という感じで顔を見合っていました。

そして本日、オオルリさんのさえずりも聞こえず、姿も見られずでした。
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オオルリ

酷暑です

昨日の夕方、買い物に行こうと車に乗り込むと、なんと! 40℃の表示になっていました。
子供の頃の昭和時代に比べるとなんと気温が上がったことか。

鳥運のないわたしは、お目当ての鳥さんにふられ、教えてもらったアオバトの海岸に行きました。
11時半ころから見ましたが、日陰のない海岸。
車のトランクのドアを上げて日陰を作るも、思わず「暑い~~」と言ってしまいます。
(でも愛知県の暑さに比べるとまだまだ涼しいものです)

アオバト
海が青くて涼やか! 

アオバト
やっぱり涼やか! 

アオバト
アオバトさんたちが飛んでいるときは暑さを忘れています

アオバト
本当は、  暑いです

海に面している山からアオバトさんたちが飛んできます。
海水を飲むと山に戻り、さえずりも聞こえてきます。
地元のバ-ダ-さんに親切に案内までしていただき見られました。
どうもありがとうございました。

皆様、酷暑厳しく熱中症にお気をつけください。
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アオバト